※この記事はプロモーションをふくんでいます。
「くすみが気になるけど、シェーディングって難しそう…」
そんな30代ママの悩みにぴったりな新作コスメが、2026年7月25日(土)に発売されます。
KATE(ケイト)から登場する「リアルシェードスティック」は、歌舞伎とのコラボレーション企画「KABUKE 型破りであれ。」から生まれた話題の一品。
スティックタイプで直塗りできるから、忙しい朝のメイクにもサッと使えそうです。
今回は、発売前にチェックしておきたい特徴・価格・使い方を先取りでまとめました。
KATEリアルシェードスティックってどんなアイテム?

KATEは2026年7月8日より、歌舞伎とのグローバルプロモーション「KABUKE 型破りであれ。」をスタート。
歌舞伎役者・尾上右近さんを起用し、歌舞伎の化粧法「隈取(くまどり)」に使われる”青”から着想を得た陰影メイクを提案しています。
その世界観を体現する新商品として、フェイスパウダーと同時発売されるのが「リアルシェードスティック」です。
KATEリアルシェードスティック商品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年7月25日(土) |
| 価格 | 1,650円(税込・編集部調べ) |
| 容量 | 3.3g |
| カラー展開 | 全1色 |
| 生産国 | 日本製 |
KATEリアルシェードスティック4つの特徴

KATEリアルシェードスティックの4つの特徴についてまとめてみました。
- 青みニュアンスの影色
人は青みのある部分に陰影を感じやすいという視覚効果を応用。
ほんのり青みを忍ばせることで、リアルな”生っぽい影”を演出します。 - 黄ぐすみを打ち消す透明感
青みが肌の黄ぐすみをカバーしながら、透明感と自然な立体感を両立。 - 失敗しにくいシアー発色
肌を覆い隠さない淡い発色だから、ぐりぐり塗っても濃くなりすぎず、シェーディング初心者でも扱いやすい設計です。 - ピンポイントに塗れるスティック形状
直塗りしやすい斜めカットの繰り出しタイプ。
鼻筋・鼻先・フェースラインなど、狙った場所にサッと使えます。
使い方は3ステップ
- スティックから中身を2〜3mmほど繰り出す
- 鼻筋・鼻先・フェースラインなど、影をつけたい部分に直接のせる
- 指でぽんぽんと軽くぼかしてなじませる
※出しすぎると折れやすいので、5mm以上は繰り出さないよう注意してください。
同時発売の「スムースフィットプレストパウダー」もチェック

同じ「KABUKE」コラボから、毛穴・テカリをカバーする極薄プレストパウダー「スムースフィットプレストパウダー」(全2色・各1,760円/編集部調べ)も同時発売されます。
ミラー・パフつきでKATE史上最薄0.96cmのコンパクトケースなので、リアルシェードスティックとセットで持ち歩くのもおすすめです。
話題のカエボウ「カニ味噌シェーディング」との違いは?
SNSで”カニ味噌”の愛称でバズっているカネボウの「シャドウオンフェース(01 Gimmick Taupe)」と、今回のKATEリアルシェードスティックはどちらも”透け影”をつくるスティックタイプのシェーディング。
似ているようで、実はコンセプトが少し異なります。
| KATE リアルシェードスティック | カネボウ シャドウオンフェース | |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 1,650円 | 3,630円 |
| 特徴の色設計 | 青みニュアンスで黄ぐすみを打ち消す | 「白」を使わず赤・黄・黒のみで設計 |
| 仕上がり | シアーで淡い発色 | ソフトマットな質感 |
| 使い方 | シェーディング専用 | シェーディング+アイシャドウベース+唇の陰影にも |
| 発売日 | 2026年7月25日 | 発売済み(人気のため品薄になりやすい) |
カネボウのシャドウオンフェースは”白を使わない”ことでリアルな影色を再現するのに対し、KATEは青みニュアンスで透明感を引き立てる設計。
どちらも初心者でも扱いやすいシアー〜ソフトマットな仕上がりですが、価格を抑えて気軽に試したい方にはKATEのリアルシェードスティックがおすすめです。
すでにカニ味噌を愛用している方も、プチプラで青みニュアンスの陰影を試せる新しい選択肢として気になるアイテムではないでしょうか。
まとめ
KATE「リアルシェードスティック」は、初心者でも扱いやすいシアー発色と、忙しいママにうれしいスティック直塗りタイプが魅力の新作シェーディングです。
発売は2026年7月25日(土)、価格は1,650円(税込・編集部調べ)。
プチプラに近い価格帯で試しやすいのもポイントです。
発売され次第、実際に使ったレビューも追記予定です。


コメント